• ARTCOURT Gallery 画像:0
  • ARTCOURT Gallery 画像:1
  • ARTCOURT Gallery 画像:2
  • ARTCOURT Gallery 画像:3

Past Exhibitions

ART1 2016: Stepping into Fresh Snow

2016.05.10 [tue] - 06.04 [sat] 11:00-19:00(土は11:00-17:00)*日・月 休廊
関連イベント
  • トークイベント
    出演:出展作家
    ゲスト:三輪健仁(東京国立近代美術館主任研究員)
    *トークイベント・レセプションともに参加費無料

    05.14 [sat] 14:00-17:00

  • レセプション

    05.14 [sat] 17:00-18:00

  • 主催:アートコートギャラリー  

本展について

この度アートコートギャラリーでは、17名の作家によるグループ展を開催します。
Stepping into Fresh Snow
「新雪に足を踏み入れる」その光景を思い浮かべるだけで、新鮮でスリリングな高揚感を覚えます。作家は作品によって新雪に明瞭な足跡をつけるかのように、毅然とした挑戦の精神で出展作品を制作します。
彼らの一部をご紹介します。

岡本高幸:「身体をモチーフとした新しいイメージの獲得」をテーマに、膨大な電磁波が飛び交う我々の生活空間において、通常は意識されることのない電磁波の振る舞いを、モーターの振動と高輝度LEDの発光により、全身で体験できるスーツ型の作品を制作します。共同プロジェクト:三谷友彦(京都大学 生存圏研究所 准教授)、井上高志(井上兄弟社)

乃村拓郎:「日本における彫刻のあり方とは」という問いを始点に、「見立て」や「工芸」という「彫刻ではないもの」に着目、これらの空間へのアプローチ法や触覚性といった要素を「彫刻」との連続性をもって捉え直すことで、彫刻造形の可能性を考察します。

山宮隆:「目に見えないものを見えるようにする」をテーマに、電子部品を使わずに木材を用いて「カラクリ計算機」を制作します。計算がコンピューターではなく、カラクリという魅惑的な形で表現されます。

このように彼らの多様な展開が本展の見どころとなります。ぜひご期待下さい。

出展作家

今村遼佑

岡田一郎

岡本高幸

國府理

名和晃平

乃村拓郎

野村仁

東明

久門剛史

藤野洋右

前川紘士

前田吉彦

待場崇生

森野晋次(kiryu-bu)

矢津吉隆

山宮隆

渡辺一杉

  • ART1 2016: Stepping into Fresh Snow
ロゴデザイン:豊永政史
  • 岡本高幸《× マン antenna  -microwave-》
2016|180×60×25 cm|アンテナ、基板、振動モーター、LED、ゴム袋 他
共同プロジェクト:三谷友彦(京都大学 生存圏研究所 准教授)、井上高志(井上兄弟社)
  • 乃村拓郎《about a stone》
2016|各155×300 cm, 42×53×32 cm|ピグメントプリント、銀箔、綿布、石 他
  • 山宮隆《計算する形態 - 木製半加算器 2016》
2016|28×22×6 cm|木、真鍮
  • 今村遼佑《バケツと氷》
2016|28×29×29 cm|バケツ、iPad、石
  • 國府理《KOKUFUMOBIL》
1994|55×51×230 cm|RP、鉄、自動車の部品、船の部品 他
撮影:豊永政史

画像をクリックすると、大きなサイズでご覧いただけます。

TOP