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Upcoming Exhibitions

The ACG Collection ー 大西康明、新平誠洙、水野勝規

2019. 1.15 [tue] - 3.16 [sat] 11:00-19:00 (土曜日17:00まで) ※日・月・祝休廊

本展について

ACG常設展として、大西康明、水野勝規、新平誠洙の作品をご紹介します。

<出展予定>
大西康明:
「水と土の芸術祭」(2018、新潟市)に出品された《circulation of water》を、アートコートギャラリーの展示空間で再構成。宙空に吊るされた幾重ものポリエチレンシートが、目に見えない空気の流れや現象を留めて可視化します。

新平誠洙:
文人画家の二人の肖像がモンタージュのように重なり、分裂する《Hell Screen》(地獄変屏風)。
「明治150年・京都のキセキ・プロジェクト/京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品活用展 田村友一郎『叫び声/Hell Scream』」(2018、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)をきっかけに制作され、アルミ板の屏風のうえで画家の地獄が共鳴します。

水野勝規:
静寂なモノクロームの情景が構成される映像作品《monotone》、時間の経過をテーマに、蒼天に飛行機雲が伸びる《sky record》。何かが起こる予兆に満ちた日本の風景の「間」が、4K動画によって鮮やかに立ち現れます。

出展作家

  • 大西康明《untitled》
2018、ポリエチレンシート
展示風景:「水と土の芸術祭 2018」万代島多目的広場、新潟
  • 大西康明《untitled》
2018、ポリエチレンシート
展示風景:「水と土の芸術祭 2018」万代島多目的広場、新潟
  • 水野勝規《monotone》
2018、シングルチャンネルビデオ(4K、サイレント)、24分
  • 水野勝規《monotone》
2018、シングルチャンネルビデオ(4K、サイレント)、24分
  • 新平誠洙《Hell Screen》
2018、油彩、アルミ板、六曲屏風
展示風景:田村友一郎「叫び声/Hell Screen」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
  • 新平誠洙《Hell Screen》
2018、油彩、アルミ板、六曲屏風
展示風景:田村友一郎「叫び声/Hell Screen」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA

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