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【アートフェア】松井 紫朗/加山 幹子/西田 潤|at Art Collaboration Kyoto 2026

2026. 11. 7 [土] - 11. 9 [月] 会場:国立京都国際会館

京都ゆかりの作家、松井紫朗(1960-)、加山幹子(1987-)、西田潤(1977-2005)の作品を配し、現代の庭を立ち上げる。

松井紫朗は、人の知覚や空間認識に働きかける「経験装置」としての彫刻を探求している。実と虚がループする抽象造形は、日本庭園や山水画の空間意識と深く呼応する。2000年代JAXAとの共同実験を経て、その表現は実宇宙にスケールを広げ時空の往還を続けている。90年代の作品と近作に連なる、理知とユーモアの軌跡を紹介する。

加山幹子は、文字や言葉に秘められた人間の心を掬い取り、想像と感情に触れる瞬間を一本の筆で表現する。記録伝達の実用から精神の修養、芸術へと日本人の美意識を形作る書をアートメディアとして捉え、人が文字に託す物語を見つめる。

西田潤は、土と釉を渾然一体に焼成し、火の造形の塊を自ら破壊し、鮮烈な存在感を放つ陶作品を生み出した。現代陶芸史を革新する作家が挑んだ、自然と人の創造性の融合の徴しを紹介する。

【 Art Collaboration Kyoto 2026 】

Booth|KM04 (キョウトミーティング)
出展作家|松井 紫朗、加山 幹子、西田 潤

会   期|2026年11月7日 [土] - 11月9日 [月]
      (内覧会:11月6日 [金] *招待者と報道関係者のみ)
開催時間|7日 [土] 12:00 - 19:00
      8日 [日] 12:00 - 19:00
      9日 [月] 11:00 - 17:00
      *最終入場は閉場の1時間前まで
会   場|国立京都国際会館

出展作家

松井 紫朗/加山 幹子/西田 潤
Art Collaboration Kyoto 2026 公式ウェブサイト