ARTCOURT Gallery

Artists

植松 永次Eiji Uematsu

作家略歴

1949
兵庫県神戸市生まれ
1972
土の質を確かめることからレリーフを創る。
1975
信楽に入り製陶工場勤務の傍ら自らの制作を続ける。
1982
伊賀市丸柱に住居と仕事場を移し、薪と灯油併用の窯を築く。野焼きも含め作品の巾が広がる。
1996
滋賀県立陶芸の森に招待され制作。
1980年代〜
個展・グループ展多数。

近年の主な個展

2020
庭でみつけた流れ星(アートコートギャラリー、大阪)*11月14日〜12月19日予定
兵庫陶芸美術館(兵庫) *12月~2021年2月予定
2019
散歩の中で(ギャラリー佑英、大阪)
2018
SHISEIDO WINDOW GALLERY <土>の章 2018(SHISEIDO THE STORE、東京)
2016
兎のみた空(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、京都)
水の中は森の深さ(Gallery 38、東京)[’20]
2009
土・火―根源へ(小海町高原美術館、長野)
2007
植松永次 陶芸展 ―土の形―(伊丹市立工芸センター、兵庫)

主なグループ展

2018
植松永次・松井紫朗(ACG Villa Kyoto、京都)
2016
革新の工芸 ―“伝統と前衛”、そして現代―(東京国立近代美術館工芸館、東京)
2015
第10回パラミタ陶芸大賞展(パラミタミュージアム、三重)
2010
BIWAKO BIENNALE 2010(滋賀)
1994
京都野外陶芸展 ’94(梅小路公園、京都)
1992
現代陶芸国際激請展(国立歴史博物館、台北)
1986
土・イメージと形体 1981-1985(西武ホール、滋賀/有楽町アート・フォーラム、東京)
第1回国際陶磁展美濃 ’86(岐阜)
セラミック アネックス シガラキ(信楽伝統産業会館/滋賀県立近代美術館ギャラリー、滋賀)[’87-’93]
1985
’85 涸沼・土の光景(涸沼宮前荘、茨城)
1984
信楽展(信楽伝統産業会館、滋賀)
1981
Art Now Iga ’81(上野市中央公民館ホール/きの画廊、伊賀上野、三重)