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西田潤 作品集 「絶」

2005年に享年28歳で逝った西田潤は、国内外で受賞暦を重ねる稀有の陶芸家だった。連作「絶」は、その代表作。

「自然の創造性に人間の創造が加わったときにできる、独立した存在をつくりたい」と語り、「作品は僕の分身」と言った西田潤にとって、「絶」とはどんな言葉だったか。「絶縁」、「絶対」、「絶体絶命」、そして「零」。未踏の領域を拓いて逝った陶芸家 西田潤をあらためて問い直す作品集。

2000年「第38回朝日陶芸展・奨励賞」、2001年「第1回大韓民国世界陶磁ビエンナーレ・銅賞」、2002年「第6回国際陶磁器展美濃・グランプリ」、2003年「ファエンツァ国際現代陶芸コンクール・グランプリ」等、国内外の主要な賞を総嘗めにしながら2005年、28歳で急逝した西田潤(にしだ・じゅん)。その代表作である「絶」シリーズは、世界の人々の記憶に強烈な印象を刻み込んだ。陶芸とは何か。アートとは何か。そして絶とは何か。その問いは今も尚生き続けている。

西田潤 作品集 「絶」

著者:西田 潤  初版:2006年4月
企画・編集:西田 潤作品集出版委員会
アートディレクション・写真:豊永政史|編集・デザイン:鈴木大輔
テキスト:外舘和子、川崎千足|翻訳:JEX Limited
制作協力:京都精華大学、アートコートギャラリー
仕様:日・英|判型:A4変|71頁
価格:3,800円(+税)| ISBN:978-4861520662
発行元:青幻舎

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