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Projects

《Chromatist Car》プロジェクト
Hitoshi Nomura x ART1

光のスペクトルは物質の情報を明らかにし、
ヒトの発するスペクトルは色彩言語となる。
海では、タコどうしイカどうしが色でコミニュケーション
しているが、ヒトもやってみよう!
クロマティスト・カーはスペクトルの世界に向かって走り出す。

《Chromatist Car》は、野村仁の色彩言語によるシリーズの写真作品です。「言葉と色の関係からこれまでのアプローチとは異なるコミュニケーションは可能か?」という問いを作品化した《Chromatist Painting》をはじめ、大理石への描画や映像などを用いて、野村仁はこのシリーズの継続的な制作と実践を試みています。
そして、《Chromatist Car》は2016年5月の展覧会「ART1: Stepping into the Fresh Snow」にて初めて発表され、さまざまな人・自動車・場所が関わりながら展開していくプロジェクトとしてもスタートしました。

4つの色彩言語のメッセージが刻印されたマグネットシート《Chromatist Magnet》をそれぞれ自動車のボディに貼り付け、日常の光景の中に存在する姿をカメラで捉える作業を通して、《Chromatist Car》は制作されます。こうした作家の制作プロセスを共に体験しながら、あなたもスペクトルによるコミュケーションの可能性を想像してみませんか?

《Chromatist Car》プロジェクトでは、撮影してくださった皆さんの写真とお名前を順次Webサイト上で公開し、野村仁の作品にご参加いただいた記録としてアーカイブしていきます。

*《Chromatist Car》写真作品は、右のサムネイルをクリックしていただくとご覧いただけます。

画像をクリックすると、大きなサイズでご覧いただけます。

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