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秋山 陽 展

2009年10月27日[火]〜 11月21日[土]
開廊時間:11:00〜19:00(土曜日は〜17:00)[日・月・祝 休廊]
◎プレスリリース>> ◎作家プロフィール>>
◆イベント 10月31日[土] 15:00〜
◎対談「工芸的造形を語る」15:00〜16:00
金子賢治(東京国立近代美術館工芸課長)×秋山陽
※要予約、参加費500円(お電話でのご予約:06-6354-5444)
◎レセプション 16:00〜17:00

秋山陽展 2009年 ACG会場風景>>
◆◆◆
秋山陽は1953年に山口県に生まれました。陶芸というジャンルを制作発表の最初期から跳び越え、現代彫刻としても現代陶芸としても迎え入れられてきた作品は、内外から常に注目されています。
秋山は自然の営みやものの成り立ちを見極め、そこから像を結ぼうと飽くなき試みを続けています。 彼にとってその美と技を学ぶべき師は、自然のなかに潜む造形であり、土そのものも、焼成による変化も含め、すべてを深く観察するところから始まっています。そのような根源的追求をもとに産み出される作品は、強く大きい力を内包し、その力は自ずと空間を心地よい緊張感で満たしてゆきます。
  
左から《Metavoid 7》《無題 T-54》2005年、《Heterophony 2》2008年 (photographs: Seiji Toyonaga)
本展では、昨今取り組んでいる新シリーズ‘Heterophony’と、長きにわたって発展してきた‘Oscillation’シリーズからの大型作品や、 2003年に始まった‘Metavoid’ シリーズから複数の新作、また天井高8mの空間に対し意識的に設置される作品など、最新作を中心に、これまでの重要な作品を数点織り交ぜ、空間と響き合う展示構成によって、過去から現在、未来へと繋がる作品世界の脈動と作家の制作姿勢が立ち現れてくることでしょう。
30年以上の作家歴の中で初めてとなる大阪での大規模個展、どうぞご期待下さい。

左から《Heterophony 2》2008年(部分)、《Metavoid 6》2005年 (photographs: Seiji Toyonaga)
主催:アートコートギャラリー
協賛:三菱地所株式会社、三菱マテリアル株式会社、オー・エー・ピー マネジメント株式会社
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