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|P&E 2008講評| 今回の「群馬青年ビエンナーレ2008」展は、開催以来最多応募者の884人(組)から47人が入選。その中の4人が「P&E2008」展で選考されたということは、本展レベルの高さを物語るものであろう。
応募120名より、展覧会出展作家としてAグループ、Bグループ合わせて25名を選出しました。この作家選出は、プレゼンテーションのために応募者から提出された資料ファイル(これまでの作品と出展予定の作品イメージ、コンセプト等のポートフォリオ)に基づいて当ギャラリーが行いましたが、次の二つを選択の基本としました。 ? 作家が制作動機を自覚し、明解なコンセプトを持っているか。 ? それを表現し、伝える技術を備えているか。 出展作家決定の最終調整はA、B、それぞれのグループ展としての構成を考えながら行いました。展覧会としての迫力はあるか、バランスはとれているか、新人発掘の役割を果たしているか、などの項目をクリアーするようにです。 さて私は今回初めてコメンテーターとして参加しました。全作家と作品について、公開ディスカッションの場などで話す機会を得ました。気付きましたことなどを講評として記します。 |
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