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Past Exhibitions

OAP彫刻の小径2011 「human / humor」

2011.4 – 2012.5 会場:OAP彫刻の小径(大阪市北区天満橋OAP公開緑地内)

本展について

大阪市北区のOAP“彫刻の小径(こみち)”では、2011年4月1日より、「human / humor」(ヒューマン/ユーモア)をテーマに一年間に渡る野外彫刻展が始まりました。 OAP彫刻の小径は、水の都・大阪の街らしい色とりどりの旅客船が行き交い、天神祭でも知られる大川を臨む水辺のプロムナード沿いに位置します。 また本展は、野外彫刻としては大変珍しく、年に1回テーマを設けて展示替えを行い、独自の“親しみやすい野外彫刻展”を開催しています。
今年の「human / humor」は、昨年および一昨年に続きゲストキュレーターに藤井匡氏を迎えての企画・構成です。
野外彫刻においてゆかりの深い“人体彫刻”をベースに、現代美術家8名による作品が並びます。

台座というステージの上に立つユーモアな“人”。 あるいは、作家それぞれのユニークな“人間像”が作品へと昇華した“彫刻”。
それらはどのような魅力で私たちに語りかけ、考えさせたり楽しませたりしてくれるのでしょうか。「human / humor」は都市の中で冷たくて硬い印象だった野外彫刻に対し、人間らしい温かみと“笑い”の豊かさを改めて与える契機となることでしょう。

出展作家

伊東敏光、植松琢麿、金理有、木村太陽、中ハシ克シゲ、袴田京太朗、松岡徹、山村幸則

  • 袴田京太朗 [ 河をみる ] 2011
  • 伊東敏光 [ Sculpture of Red Waters ] 2010
  • 金理有 [ Vessel of mind ] 2011
  • 木村太陽 [ 無題 ] 2011
  • 松岡徹 [ 大川老師 ] 2011
  • 中ハシ克シゲ [ If not, it can't be helped ] 2011
  • 植松琢磨 [ emergence ] 2011
  • 山村幸則 [ 彫刻の視点 - 傾いた男 ] 2011

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